ロードレースで機械ドーピング、隠しモーターを防げるのか?

   

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ドーピングは

本来禁止されている成分を
体に入れるものだが、
それだけではない

自転車の競技の世界で
明らかになっているのが

機械ドーピング。

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機械ドーピングって何?

隠しモーターを使用し
手元のスイッチで
クランクが動いて
坂や平坦を軽々走る。

モーターを取り付けても
自転車の重さは1キロ弱しか増えない。
去年10月、
アマチュア大会にて
初の逮捕者が出た。
選手は詐欺罪で逮捕された。

国際自転車競技連合(UCI)は
トップレベルのレースで
小型の隠しモーターが使われるのを
防ぐため、X線を使った新たな検査機を導入。

今年の「ツールドフランス」でも
1日5人程度で
自転車を検査している。

東京オリンピック2020でも使用されることが決定

機械ドーピングを発見するため、
東京五輪にも使用されることとなった。

すでにコースが決定され、
起伏の激しくなっている。

スタート:武蔵野の森公園
ゴール:富士スピードウェイ
総距離:約244km、レース距離:約234km(スタート後10kmはパレード走行)
獲得標高:約4,865m

勝つことを優先し、
フェアな戦いをしない
機械ドーピング

観客も楽しむスポーツで
あるからこそ
正々堂々とされたいものだ。

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