振れ取り台なくても簡単にできる。ホイールの振れ取り調整!!

      2017/10/11

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自転車走っていると
ウネウネと動く感覚はないか?

車輪を回してみると触れていて
正常になっていないことがある。

自転車乗りとしては
走行に支障が出てしまう。
そこで振れ取り台なくとも自宅で
簡単にできる方法を紹介しよう。

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振れ取りって専用の台って必要じゃない?

お察しの通り、
本来は「振れ取り台」と
「リムセンターゲージ」を使用する。

値段が高い
これなら店で任せるって
人もいるだろう。

正確にするならとっても重要だ。

今回はそれらを使わない
簡易的でも調整できる方法だ。

実際にトライしてみよう

準備その1。

スポークレンチ、またはニップル回し。

シマノのは使いやすいのだが、
アルテグラホイールでは
ニップルサイズが違うため、
左の様々なサイズに対応できる
スポークレンチを使う。

準備その2
ディスプレイスタンド、または
サドルを下にして逆さまにする。

車輪を回る状況をつくるのだ。

実践!!

まず、ブレーキ側のアジャスタを
引っ張るとブレーキシューが
リムに接近する。

つまりは、
アジャスタで引っ張って
振れ取り台と同じ役割をする。

引っ張ったあとに車輪を回すと
片方のブレーキシューに当たります
(右に当たっているとする)

この状態は
スポークが右に力が加わっている状態。

その当たっているスポークを
締めるか緩めるかをすれば
ブレーキシューに当たらなくなります。
(半回転くらいですこしずつ)

そうしたら車輪を
また回して、当たったら調整。

その繰り返し。

ほぼ左右のゴムが
当たりそうなくらいなれば
車輪がほぼまっすぐになっています。

その後、アジャスタを元に戻して
ブレーキ調整で完成。

まとめ

いかがでした?
そんなに難しくはないんです。

もちろん正確に正確になら
振れ取り台など購入するほうが
いいでしょう。

あくまでも代替です。

一からリム組するならともかく
少し振れているくらいなら
この方法でも大丈夫でしょう。

タイラップを使った調整も
あるのですが、個人的にやりにくい

 - メンテナンス