水洗いなし!?チェーンをきれいにして、作動性をよくしよう

      2016/08/17

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今回は、和光ケミカルの
・チェーンクリーナー
・フォーミングマルチクリーナー
・メンテループ
この3つを使用したメンテナンスを紹介します。

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下にブルーシート、
新聞紙を使うこと。

使う前に、
チェーンが錆びたりして
硬くなっていないかを触って確認。

その場合はチェーンを
交換しなければいけない。

まず初めに使うのが
チェーンクリーナー

各種チェーンやパーツ類の頑固な油・グリース汚れを落とす非乾燥性の洗浄剤で、生分解性試験で約80%と非常に高い生分解度を示す環境に優しい洗浄剤です。

非乾燥性なので少ない量で洗浄でき、防錆剤の配合により洗浄後の錆の発生を抑えます

また、ゴムを痛めないのでシールチェーンにも安心して使用できます。(和光ケミカル)

もちろん水で
洗い流すことも出来ますが、
使用量が少なくふき取ればOKなので、
排水設備のない場所でも安心です。

また、付属のブラシは豚毛で
ナイロンより強く
反り返りにくいのが特徴。

また、攻撃性も低いので
フレームなどにも傷がつきにくいです。

バーッとかけてブラシをかけて
黒い汚れが浮くので、
汚れを浮かします。

次に
フォーミングマルチクリーナー。

1. 素材に優しいので自転車・オートバイ・自動車・家具・ガラスまで多用途に使用出来ます。

2. 洗浄力に優れ、油膜や煙草のヤニ、油汚れ等すっきり落とすことが出来ます。

3. 洗浄成分が洗浄表面に残ることがなく、拭き上げが良好で拭きムラを残しません。

4. 狭角ノズルにより均一にスプレーできる泡状タイプで、洗浄後水洗い・濯ぎの必要がなく作業 性に優れます。(和光ケミカル)

塗装面や素材を選ばずに
簡単水なしで洗浄が可能なため、
マット塗装のフレームやサドル、
バーテープ等の洗浄も可能です。
(スプレー後に水で流すことも可能です)

泡の力でクリーナーで浮かした
汚れがポタポタ下に落ちていきます。

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チェーン周りが終わったら、フレームやブレーキ回り、コンポーネントなどに「チェーンクリーナー」と
「フォーミングマルチクリーナー」を使って洗浄、汚れをふき取っていきます。

簡単に言うと
チェーンクリーナーは汚れを浮かし、
フォーミングマルチクリーナーは
汚れを落とす役割になる。

そのあとにバリアスコートするとかなり綺麗になる。

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スプロケット回りがピカピカになる。

最後にメンテループを使用する。

チェーンルブより粘度が少し上。
耐水性はチェーンルブより上で長持ち
汎用性が高く、チェーン以外のディレーラーやブレーキワイヤーなどにも使える。

因みに吹きかけた後は
2時間くらいは放置してください。
馴染ませてコーティングするからです。

かけた後はすぐには乗れないんですね。

そんなこんなでWAKOSの製品あれば
ピッカピカかつ
駆動しやすい状態になるので
是非試してください。

 - メンテナンス