YAMAHAよりクロスバイク仕様のアシスト自転車「YPJ-C」登場

   

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電動アシストの恩恵を受けながら、
スポーツバイクとしての性能を
突き詰めた車体設計。

アルミフレーム、
小型ドライブユニットで
軽量化を図り、
クロスバイクとしての軽快さや
快適性を目指した性能。

ロードバイク仕様の「YPJ-R」の
クロスバイク版となる。

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スペック
一充電走行距離 *2
(標準パターン)
「HIGH」モード 14km
「STD」モード 22km
「ECO」モード 48km
電圧/容量 25.2V/2.4Ah
車両重量 16.1kg
外装18段(前2段×後9段)
ラピッドファイアシフト/SHIMANO SORA

主な情報が上記。

ロードバイク版では
105仕様の変速機や
ブレーキになっており、
グレードダウンになっている。

主にクロスバイクとして
通勤におススメだが
激坂でも登れるための
アシスト機能という位置づけになる。

YPJ-Rの時もそうだったが
開発陣が少しでも軽くしようとした結果、
バッテリーが少なくなる。

航続距離が少ないので
モバイルバッテリーくらいにしか
ならない。

もしくは
体力に不安があったり
病気などでスポーツバイクを
諦めている人向けだろう。

正直なところ
クロスバイクと同じ
フラットハンドル。

変速段数は少ないが
スポーティーなタイプなら
PAS VIENTA5」や
PAS Brace XL」がある。

バッテリー量が多いため
航続が長く、長距離にも
楽ちんである。

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